社長

ECの可能性を無限大に。

2004年、2名で2台のパソコン、6畳一間の事務所で家具のドロップシッピングをスタートし、ベガコーポレーションの挑戦ははじまりました。
道のりは決して容易いものではなく、資金、人材、信用・・・あらゆる面で紆余曲折に直面し、その度に“挑戦“の二文字を握りしめてまいりました。2016年6月にマザーズ上場を果たし、2021年3月の売上高は200億円を予測する今でも、創業当時から変わらないスピリッツで、新たなステージへの挑戦が続いています。

テクノロジーの進化に伴い、もはやECだけでなく流通そのものが変化しつつある昨今、主力事業である家具インテリアECにおいては、流通の在り方を根底から変えたいと考えています。そのために我々は日々全力で試行錯誤を繰り返しています。お客様が喜ぶ仕組みは?商品をもっと魅力的にするには?まだまだ、やるべきことは尽きません。

2020年、コロナ禍は世界を一変しました。日本中、世界中が新たな生き方、在り方を模索する中、当社の事業セグメントである家具インテリアEC市場の拡大スピードが加速すると同時に、世の中の需要にしっかりとお応えし、皆様の生活をサポートしていくことが我々の重要な使命となりました。

今後は、AR・VRといった技術革新のさらなる活発化が予想されます。これらの技術はインテリアとの相性も良く、非常に重要なセクションと捉えています。革新的な技術の採用、そして自社以外のリアル店舗との提携を視野に入れ、新たな価値・サービスの創出に積極的に取り組んでまいります。

同時に、国内の人口減少に備え、海外での顧客基盤の必要性を感じています。経済産業省の調査によると越境ECの市場規模は年々拡大傾向にありますが、コロナ禍によってインバウンド市場はしばらくの間縮小が予想されます。来日できない海外のお客様に対し、日本の商品を海外へ直送するニーズがより一層高まると思われます。関連分野に集中投資し、世界を舞台に流通を変えていくことが今後の展望です。

我々は常に創業当時のスピリッツを忘れず、チャレンジし続けています。
そして今後も、日本と世界の未来を見据え、新たな価値と最高のサービスを創出・提供し続けることで、皆様から「無くてはならない存在」として必要とされる企業となるべく、情熱を燃やし突き進んでまいります。

株式会社ベガコーポレーション
代表取締役社長 浮城 智和