2021年新卒入社 商品開発部商品企画グループ 谷光 大聖

Tanimitsu Taisei
デザイナー × クリエイティビティ
Designer × Creativity

コトの魅力、ヒトの魅力を発信することで、
これまでにないLOWYAファンを増やしていく。

仕事内容

Web広告とSNS運用の2軸。最近はTikTokの戦略や動画企画・撮影・編集・ディレクションなど幅広く業務を担当。

【インタビューカット】商品開発部商品企画グループ 谷光 大聖

広告ではリーチできなかった全く新しいユーザー層に、
LOWYAを知って欲しいと思った。

ECを展開するLOWYAでは、基本的に広告によって新規のお客様にリーチしています。広告なのでモノの価値を訴求するため、購買意欲や需要が健在化しているお客様には有効ですが、やっぱりそれだけでは限界があると感じています。一方でLOWYAは認知度に対して売上が非常に高いブランドです。これは商品力が高いことを意味します。つまりお客様に「認知」されて選択肢に入ればしっかり買っていただけるブランドであると考えられる。私が200名弱の知人に独自に調査したところ8割の人は家具を買うときにブランドにこだわりがないと答えました。つまりいいもの商品だったら、ブランドにはこだわりがない。となると家具やインテリが欲しくなった時、最初にLOWYAを想起いただけば選ばれるということです。私はそれをどう実現していくかを探求しています。

【仕事風景】商品開発部商品企画グループ 谷光 大聖

商品の魅力だけではない。
コトの魅力、ヒトの魅力を届ける
コミュニケーションを。

現在はDNVB(デジタルネイティブバーティカルブランド)の時代と言われています。ユーザーは単に商品の魅力だけではなく、体験価値や商品の裏側にある人の魅力に価値の範囲が及んでいます。LOWYAであれば商品ではなく、LOWYAの内側の魅力、人の魅力を伝えていく必要があると考えました。例えば、家具を組み立てる動画や、コーディネートなどに、トレンドの音楽をリズムよく当て込み、社員の登場で親しみ溢れるコンテンツをお届けする。そうすることで、ユーザーが家具を買うときに、そういえば楽しそうに家具を紹介してたブランドあったな、いい人たちだったと思ってもらえたい。入り口としては面白い社員がいる会社。企業なのにこんな以外性がある。どんなブランド?会社なの?家具のブランドなのに面白いな、と思ってもらうきっかけを作る必要があります。想起のキッカケは商品ではなく、LOWYAを構成する社員の魅力で勝負したいと考えています。実際に私も企画、撮影、ディレクション、編集、TikTokのアカウント運用だけでなく、演者として出演してLOWYAの魅力を伝えています。

【仕事風景】商品開発部商品企画グループ 谷光 大聖

商品+人=LOWYA=素敵、
というブランドを実現したい。

LOWYAのTikTokの動画を見ている99%のユーザーはおすすめから来ている新規ユーザー層。つまり狙い通りの新規ユーザーにアプローチできているという手応えを感じています。圧倒的な商品力があるLOWYAだからこそ、家具を選ぶ際に、「次、家具を買うならLOWYAがいいな」というポジションをしっかり築きたい。そのためにLOWYAの商品だけでなく、人の魅力、内側の魅力をフルに伝えていく。購買というスタートではなく、購買の手前からずっとLOWYAを知ってもらっているという関係性をお客様と構築していきたいと思います。そうすることで絶対的なブランドがないと思われている家具・インテリアの中で商品もいい、作っている人たちもいい。商品+人=LOWYA=素敵 というブランドポジションを実現したいと思います。

profile

高校時、ニュージーランドに留学をして人生が変わった経験から、日本と世界を繋ぐ架け橋として大学では400人規模の国際交流イベントを主催。関わる人の選択肢・可能性を広げることをモットーに、不動産・ワーホリ・就活支援事業などにも従事する。大学卒業後、上場してもなお勢い溢れる経営姿勢に惹かれ入社。
趣味/VRゲーム・グルメ巡り・カブトムシ採取 etc..

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