INTERVIEWJob Focus
まだ世の中にない 「欲しい」をつくる。
- 商品開発/バイヤー
- 2020年入社
金 美慧


check point01
想いを現実にする。それが商品開発/バイヤーの仕事。
商品開発/バイヤーの仕事は、一言で言えば、商品を企画から開発(商品化)まで担当することです。会社とメーカーや工場を繋ぎ、商品を実際の形にするまでの責任を負っています。
自ら練った企画はもちろん、他のメンバーが提案した企画を商品化するために、具体的な仕様や品質を決めたり、価格に落とし込んだりしています。同時に5〜20程度の商品を並行して推進しているので、コミュニケーションを取る相手は社内外問わず、本当に多岐にわたります。
企画力と共に、コミュニケーション力が試される仕事です。また、常に最新のトレンドを把握しておくことも重要。
デザインの調査や展示会への参加、メーカー訪問なども頻繁に行い、リレーションを築いています。

check point02
ユーザーの「生の声」が、ヒット商品を生む。
印象的な商品開発でいうと、家電ジャンルのベビーカー用冷却シート「ヒーミークール」の商品化です。商品を作るためにこだわったのが、ユーザーの徹底的な深掘りです。商品レビューをくまなく読み込んだり、社内の子育て世代のスタッフにヒアリングをしながら、ファミリー層のリアルな声を一つ一つ拾い上げました。そうして集めた生の声から他社にはないLOWYAならではの機能や絵柄を生みだし、お客様のインサイトに応える商品開発に繋げることができました。数字として結果が見えたり、お客様からのコメントをいただいたりすると、本当に嬉しくなります。

check point03
正解がないなら、仕組みから描いていく。
当社にとって家電は未成熟のカテゴリであり、その商品化は手探りの連続でした。まずは部署の垣根を越え、品質/貿易担当の方からノウハウを吸収することに注力しました。正解がない中で自分なりの正解を導き出し、ルールがなければ自分でつくる。必要とあれば社内システムまで変えていきました。商品化が本当にできるか不安になる事もありましたが、無事販売されヒットしてくれた時は、本当に嬉しかったし、自信になりました。
商品化は、決して簡単な道のりではありません。企画を元に、メーカーや様々な部署と協力し、仕様や品質、価格などを決定していく過程には、様々な困難が伴います。けれど、だからこそこの仕事は面白い。
LOWYAを家具だけでなく家電/雑貨という入り口からも知ってもらいたい——そんな想いを胸に、今後も自分がヒットメーカーとして活躍できるよう、頑張っていきたいと思います。












