2020年中途入社 ドコデモ事業部
ドコデモ営業・コンサルグループ長
田中 耕太郎

Tanaka Kotaro
ビジネス系総合職 × ビジネスグロース
Generalist × Business growth

商品は日本。
日本だからこそ生み出せる商品を海外に届けたい。

仕事内容

ドコデモ事業部の営業・コンサルグループの組織長として、新規出店企業様の獲得や既存出店企業様の売上改善に従事。また、事業部全体の戦略立案・予算設計・サービス設計・グループ横断の課題解決など事業全体に幅広く関わっている。

【インタビューカット】ドコデモ事業部ドコデモ営業・コンサルグループ長 田中 耕太郎

日本にいながら
海外と繋がり続ける。

DOKODEMO事業は台湾、香港、アメリカ、オーストラリアなどの様々な国のお客様に日本の商品を届ける、越境ECプラットフォームです。私はコンサルタントとして、DOKODEMOに出店をしてくださるセラーやメーカーに対して、どうすれば海外に日本の商品が売れるのか、どのような広告施策や販促施策が効果的なのかを提案しています。例えば風邪薬ひとつとっても台湾のお客様が商品を購入する際に気になるポイントと日本の消費者が気にするポイントは違います。日本の商品の魅力を海外にローカライズする工夫が必要なのです。ドコデモ事業部は海外出身のメンバーが4割以上と国際色豊かなチームで事業に取り組んでおり、海外の生活様式や消費行動へのアンテナを常に張っています。

【仕事風景】ドコデモ事業部ドコデモ営業・コンサルグループ長 田中 耕太郎

先入観は捨て去る。
クリティカルに、ゼロベースで
考える。

日本の常識は、海外の常識ではない。ドコデモ事業部の全員が大切にしている考え方です。例えば商品の価格。日本の社会、日本の会社、日本人の消費特性として安くした方がお客様に喜んでいただける。売れる。というイメージは強いと思います。しかし、日本の商品を海外で販売する際にはその先入観は時に危険です。例えば、医薬品はあまりに安いと偽物なのかな?と海外の消費者に疑われて購入に至らないケース。日本の常識や先入観は忘れて、ゼロベースで現地の人の価値観やニーズを汲み取る必要があります。
この国はこうだろう、というバイアスをかけずにクリティカルに、ゼロベースで取り組むことが重要なんです。

【仕事風景】ドコデモ事業部ドコデモ営業・コンサルグループ長 田中 耕太郎

右肩上がりの圧倒的な成長事業の中で、
さらにDOKODEMOのプレゼンスを
上げていきたい

DOKODEMO事業は驚くほど右肩上がりの事業成長を続けています。それだけ日本の商品は世界的に魅力があり、信頼されているのだろうと日々実感しています。ひと昔前は訪日外国人観光客が大きなスーツケースを持って爆買いするという消費行動が話題になっていましたが、今後はDOKODEMOがその消費スタイルを変えることができるのではないか、とすら思っています。旅行中に触れた魅力的な商品をその場で購入して持ち運ぶのではなく、DOKODEMOで購入し、旅行から帰ってくると家に届いているというユーザー体験。日本観光をストレスフリーに楽しんで、買物はDOKODEMOにお任せ。日本というプロダクトを世界に届けることができるサービスにしていきたいですね。

profile

熊本大学中退後、東京のスタートアップで営業職・営業マネジャーとして働く。その後、東京で起業し、更にマレーシアに移住して現地法人を起業。帰国後も海外に携わりたいという思いからベガに転職。
休日の過ごし方/犬と遊ぶ、家計簿をつける、掃除と洗濯をする、ちょっと良いご飯を食べる、ゲームをする、散歩をする

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