自分の強みを、
最大化していく。
そんな働き方がここで
実現できると思った。

Hiromitsu Yoshizuka

吉塚 洋光

ドコデモ事業部
2012年入社

※所属や役職は、
2018年10月時点のものです。

吉塚 洋光 吉塚 洋光

キャリア遍歴

2012年ベガコーポレーションに中途入社。TVCM制作会社でプロダクションマネージャーを務めた後、WEB制作会社へ入社。コンサル営業・ディレクション業務に携わる。ベガコーポレーションへ入社後は、家具通販ストア「BAROCCA(バロッカ)」の責任者を経て、現在は新規事業であるグローバルECサイト「DOKODEMO」の制作責任者として活躍中。

日本のために、日本のよりよいモノを発信していく。

現在、新規事業であるグローバルECサイト「DOKODEMO」の運営を行っています。この事業では、日本の様々な商品を世界に向けて販売していくという大きなビジョンがあります。いま、日本は少子化や人口減少に伴った産業の低下など、さまざまな問題がある中、こうした事業での取り組みは、日本が世界との競争で生き残っているための有意義なサービスですので、何としてでも結果を残したいと思っています。元々、日本のプロダクトは優れているので、それをどう伝えていくのかが、自分のミッションだと考えています。海外と一言に言っても、国が違えば文化も違う。そこが実に面白く、まだまだ可能性があると感じています。たとえば「SALE」という文字も日本では主に赤色を連想するかと思いますが、台湾の場合だと、紫色がポピュラーだったりします。翻訳機能の精度はあがってきていますが、文字だけではなく、そのような色使いをはじめ、サイトに訪れる人の国ごとにサービスデザインとしてまだまだできることがあるのではないか。そんな可能性をもっと追求していきたいですね。

仕事風景 仕事風景
仕事風景

根っからのディレクターだからこそできる働き方を、もっと。

0から1を創り上げていくような大きなプロジェクトは、当然のことながら、一人では出来ません。だからこそ、周りの信頼できるメンバーと協力しながら仕事を進めていくことが大切。その中で言うと、私は根っからのデザイナーというよりも、専門分野の人たちのパフォーマンスを上げることで、制作やクリエーティブの価値を上げていく役割、つまりディレクターだと思っています。そのディレクターとして一番大切にしているのは、コミュニケーションを日常から、どれだけ積み重ねられているかと言うこと。仕事が大きくなればなるほど、巻き込んでいく人の数も増えていきます。その時に、同じ方向を向きながら一つになるためには、日々、自分がどんなことを考えているか、はたまた相手はどんなことを考えているか。そんなことを日々話し合える関係性こそが非常に大切です。これからの目標で言うと、将来的には、このサイトをプラットフォームの核としながらも、どんどん派生していくようなサービスをつくっていければといいなと考えています。

仕事風景

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